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SDGs探究AWARDS2022開催決定!

SDGs探究AWARDS2021
受賞作品

中高生部門優秀賞

僕らのSDGs改革

代々木チームA 学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校 βクラス

  • SDGs Goal. 12つくる責任 つかう責任
  • SDGs Goal. 14海の豊かさを守ろう

PDFファイルダウンロード 代々木A_発表スライド.pdf

受賞者からのコメント

この度は優秀賞という素晴らしい賞に僕たちのアイデアを選んでいただいたこと、メンバー一同大変嬉しく思っています。
私たちの学校では普段、授業の一環である「答えのない社会課題」の解決に向けての活動、プロジェクトNを通して「SDGs達成のために我々高校生には何ができるのか」について考える機会があります。
そこで今回のプロジェクトではローカルSDGs×TV番組制作プロジェクトということで日テレさんのご協力のもと、我々が普段直面しているSDGs課題として我々のキャンパスがある渋谷区の環境やコストに最も負担をかけている問題の一つであるペットボトルの分別・飲み残し問題について取り上げました。
正直、限られた短い時間の中で視聴者に自分事として捉えてもらいアクションを起こす動機づけになるような番組を作るのは非常に難しかったです。しかし我々自身がまず課題に対して当事者意識を持ち、チーム一丸となってプロジェクトに挑んだ結果がこのように認められたことは非常に自信につながりました。
また、今回のプロジェクトを通して、地域課題を新しい視点で一から見つめ直したことで、多くの学び・発見を得ることができました。
最後に、僕たちの日々の活動や努力を見守り、サポートしてくれた先生方、学校関係者の皆様、日テレ報道局の皆様、学校内でのアンケート・ゴミ箱調査などで協力してくれた全校のみなさんにも深く感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

代々木チームA成田美晴
福田昴
金珊夏
濱野透琉
村松大慈学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校 βクラス

審査員からのコメント

まずはエントリー作品の動画のクオリティの高さに大変驚きました。テレビドキュメンタリーを見ているような手法で、人を引きつける作品でした。もちろん内容もとても素晴らしく、ペットボトルの再利用や飲み残しについて疑問を持つところ、調査をして、ゴミ箱を可視化したらどうかという仮説と検証というアクションまでのプロセスがとても分かりやすかった点を評価しました。これで終わりではなく、ここをスタートに課題を洗い出し、持続可能な仕組みを作るにはど うしたらいいか、という「問い」を持って、行政などともコラボしたりしてぜひ活動を続けてもらえたらと思います。