世界の問題を自分事に SDGs 探究 AWARDS2019 開催!

SDGs 探究 AWARDS2019

新着情報

  • 2019.12.01エントリーを開始しました。詳細はこちらから。
  • 2019.11.29「エントリーシート」「作品データについて」を更新しました。
  • 2019.11.20SDGs探究AWARDS設立しました。

SDGs 探究 AWARDS2019

エントリーテーマ

世界の国や地域(日本を含む)におけるSDGs達成のために、私たちができる、または実施しているアクションについて

エントリー期間

2019121202025

エントリー部門

中高生部門/学生部門

※個人、グループでもエントリー可能です。

※学生部門選考対象は、大学生、短大生、高等専門学校生、専門学校生の方です。

中学生/高校生/大学生/短大生/高等専門学校生/専門学校生

SDGs 探究 AWARDS とは?

持続可能な社会の実現を目指すため、国連が掲げる「SDGs(持続可能な開発目標)」。
この度、未来教育推進機構では、「SDGs」をテーマとした探究活動の発表の場として、『SDGs 探究 AWARDS』を設立することとなりました。未来を担う世代の人たちが、「SDGs」を通じて世界の問題を学び、その問題を「自分ごと」として捉え、行動する。それら一つ一つの行動が、持続可能な社会の実現には必要不可欠だと我々は考えています。
『SDGs 探究 AWARDS』が、若い世代の人たちが社会的課題に目を向け、行動を起こすきっかけとして機能し、SDGsの認知向上や目標達成、2025年国際博覧会の開催に向けた機運醸成に寄与したいと考えています。

  • 一般社団法人 未来教育推進機構(UMEDAI)
  • 公益社団法人 2025年 日本国際博覧会協会/
    関西 SDGs プラットフォーム/近畿経済産業局/
    大阪府/大阪府教育委員会/
    大阪市教育委員会
  • 企画協力株式会社ワークアカデミー(noa出版)
  • LINE株式会社/株式会社さんぽう

中学生、高校生、学生の皆さんへ中学生、高校生、学生の皆さんへ

皆さんは「SDGs」をご存知でしょうか?
『SDGs 探究 AWARDS』では、世界の様々な国の問題と自分との関連性を考え、自分に何ができるのか、自分が何をすべきなのかを見つけ出し、その答えや活動を表現した作品を募集しています。より良い未来を作っていくために、私たちができる身近な1歩があります。『SDGs 探究 AWARDS』を通じ世界を知ることで、その1歩を踏み出してみませんか?世界にとって、私たちの未来にとって、それはとても大きな1歩となるはずです。皆さんのご応募、お待ちしています!

SDGsをもっと知りたい(外務省)

学校関係者の方へ

「SDGs」は探究の課題として非常に親和性の高いテーマであることはご存知の通りです。
生徒たち、学生たちにとって、より良い世界の実現を意識し、世界が抱える問題を探究する過程は、「自ら課題を見つけ、自分ごとにし、他者と協働して解決に取り組む意識と能力」を育むにふさわしい学びとなると考えます。
『SDGs 探究 AWARDS』への取り組みを学校現場での学びの目標としていただくことで、生徒たち、学生たちの世界の問題へ目を向ける動機につながり、彼らの価値観、行動への良い影響を創出するとともに、実生活に必要な課題発見力・課題解決力を身につける機会となることを期待しております。また、集まった発表内容はホームページ上で共有し、各学校にて次の学びへ活かしていただく好循環を作りたいと考えております。この機会に『SDGs 探究 AWARDS』への参加を促していただき、可能であれば授業としての取り組みをご検討いただければ幸いです。

短期授業カリキュラム例(PDF)

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エントリー要項

エントリーテーマ

世界の国や地域(日本を含む)におけるSDGs達成のために、私たちができる、または実施しているアクションについて

エントリー部門

【中高生部門】【学生部門】

※個人、グループでもエントリー可能です。

※学生部門選考対象は、大学生、短大生、高等専門学校生、専門学校生の方です。

エントリー対象

中学生/高校生/大学生/短大生/高等専門学校生/専門学校生

提出物

・記入済みのエントリーシート

  • Wordの場合…Wordに直接入力してください。
  • PDFの場合…プリントアウトしたものにご記入の上、スキャン等でデータ化してください。

以下のボタンよりエントリーシートをダウンロードしてください。
提出はどちらの形式でも構いません。

  • エントリ―シート(Word形式)
    ※11月29日改訂
  • エントリ―シート(PDF形式)
    ※11月29日改訂

・作品のデータ

ポスター、ムービー、論文、新聞形式など、テーマに対する発表内容がわかるものであれば、表現方法は問いません。
何をどういう形で伝えればわかりやすく、かつ、興味を引ける資料となるかを考え、制作してください。

作品に必要な内容と作成のヒント

作品には以下の内容を盛り込んで制作してください。
また、制作のヒントとなる資料と、作品のデータ形式などの注意事項をまとめた資料をダウンロードできますので、必ず目を通してください。

  1. 作品タイトル
  2. 取り上げたSDGsの課題とその原因
  3. 根拠となるデータ
  4. 解決のために私たちができるアクションプラン
  5. アクションプラン実行のために必要なこと
  6. 参考文献
  • 作品制作のヒント(PDF)
  • 作品データについて(PDF)
    ※11月29日改訂

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注意事項

  • ※エントリー作品のデータは原則、返却いたしません。
  • ※郵送でのエントリーは受け付けておりません。
  • ※すべてインターネットで送付可能な形式のデータとしてご準備ください。
  • ※ひとつのエントリー作品内におけるデータの数に制限はありません。
  • ※作品データの形式や注意事項については「作品データについて(PDF)」をご確認ください。
  • ※ダウンロードや閲覧が可能なURLも可能です。注意事項については「作品データについて(PDF)」をご確認ください。
  • ※作品については、特設ページや広報媒体にて掲載、公開させていただくことがございます。
  • ※公開時の作品は、掲載場所の仕様および、個人情報への配慮のため一部加工させていただくことがあります。

エントリー方法

エントリーフォームからエントリーいただきますと、別途データアップロードURLをお知らせいたします。
そちらにエントリーシートと作品データをアップロードしていただき、エントリー完了となります。
作品データについては、保存先のURLをお知らせいただいても構いません。

※エントリーシートと作品データのアップロードを2020年2月5日までに完了してください。

※URLの場合は、3月末までダウンロード、閲覧が可能なものに限ります。

エントリーフロー

エントリーシート記入
(WordもしくはPDF)

▼

エントリーからエントリー

▼

エントリー受付完了画面・メールを確認

メール

※「記入済エントリーシート+作品データ」のアップロードURLをお知らせします。

▼

「記入済エントリーシート+作品データ」のアップロード

※アップロード先はDropboxとなります。

※リンク先のDropboxでの操作方法は、こちらをご覧ください。

▼

エントリー完了

エントリー

その他、SDGs 探究 AWARDS2019に関するご質問などは、下記のフォームよりお問い合わせください。

賞

中高生部門/学生部門それぞれに

最優秀賞 1作品 優秀賞 3作品

優秀賞以上の受賞者にて表彰式を実施

表彰式

優秀賞以上を受賞された方、グループに対し、表彰式を行います。
式では、審査員の先生方および参加者の方々に向け、プレゼンテーションの機会を設けさせていただきます。

※表彰式への旅費交通費については、参加者の方のご負担とさせていただきます。

審査員

保本 正芳

近畿大学
総合社会学部 講師

保本 正芳

地上及び衛星データを活用した大気環境分析に関する研究などに従事。
2002年『日本リモートセンシング学会論文奨励賞』受賞、日本リモートセンシング学会、日本エアロゾル学会、国際ICT利用研究学会などに所属。

中西 將之

株式会社ツナグラボ
代表取締役

中西 將之

人材会社でのキャリアコンサルタント、食品製造加工販売会社、広告代理店企画職勤務を経て、2014年から現職。キャリアデザイン講師、情報モラル講師、京都教育懇話会企画運営委員に加え、2018年より「2030 SDGs」公認ファシリテーター、「SDGs de 地方創生」公認ファシリテーターとしても活動中。

池田 靖章

香里ヌヴェール学院
中学校・高等学校校長

池田 靖章

私学教員10年間で社会科教育学、学級経営学、コーチング、カウンセリングなどの研究をベースに教育実践を行う。また教員育成として、関西21世紀社会科の会やNPO法人学美舎を運営。その後、管理職を経ないで校長職に就任。現場主義をモットーに学校改革を行う。

選考工程

エントリー期間:12/1~2/5 結果発表:2/26 表彰式:3/14

2020/2/26 特設ページにて発表、および、受賞者の方へのご連絡
2020/3/14を予定

作品の作り方・探究の進め方

作品はどうやって作ればいいのでしょう?やってみたいけど、やり方がわからない。
そんな皆さんのために、ここからは作品を作るために役立つ、探究のステップをご紹介します。
作品制作の進め方に制限はありませんが、このステップに沿って調査・分析し、思考を深めることで、作品内容のクオリティ向上や、制作する上での情報整理に役立つのではないかと思います。
ぜひ一度、試してみてください。

  1. research 調べる
  2. relate 関連付ける
  3. discuss 話し合い
  4. prove 深掘り
  5. dialogue 対話まとめ
  6. output 表現する

探究のステップ(PDF)

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FAQ

Q1提出物に決まりはありますか?

A.

ポスターや論文、ショートムービーなど、表現方法は自由です。集めた情報をどのように表現するか、工夫しながら取り組んでください。ただし、WEBサイトや書籍の情報をそのままコピーすると、著作権侵害になる恐れがあります。気を付けてください。

Q2データの形式に制限はありますか?

A.

データの形式やルール詳細はこちらをご覧ください。

Q3持ち込みや郵送でも応募できますか?

A.

受け付けておりません。
データの形式やルール詳細はこちらをご覧ください。

Q4グループで応募してもいいですか?

A.

可能です。中高生と大学生がグループになって応募される場合は、中高生部門と学生部門のどちらかお選びください。

Q5複数の作品を応募できますか?

A.

応募点数に制限はありません。複数作品をご応募される場合は、作品点数分のエントリーシートをお送りください。

Q6他のアワードで落選した作品を応募してもよいでしょうか?

A.

可能です。

Q7表彰式に出られないと応募できませんか?

A.

表彰式への参加は必須ではありませんが、ぜひ参加の上、プレゼンテーションしていただけるようお願いします。

Q8結果はいつわかりますか?

A.

2月末頃にWEBサイトにて受賞者を発表させていただきます。また、受賞された方には事務局よりご連絡させていただきます。

Q9電話での問合わせは可能ですか?

A.

お問い合わせフォームよりお問い合わせください。